■不動産所得
土地や建物等、アパートの経営などで生計を立てている人の所得。
月極めの駐車場は含まれない(これは事業所得に分類)
■配当所得
株式等によって得た所得。
配当金5万以下なら申告は不要、また年収900万以下の場合は申告すれば還付される場合もあり。
■譲渡所得
ゴルフ場や株など、人に資産を譲った場合に得た所得。
■一時所得
懸賞金(宝くじを除く)や生命保険などの返戻金の様な、その時だけの所得。
パチンコや競馬などのギャンブルもここに該当しますが、払っていない人も多いのでは・・?(この辺だと、税務署側も把握しきれないのが現実です)
保険期間が5年以下、または保険期間5年超で5年以内に解約した場合は申告不要。
■退職所得
退職金や一時恩給などの、一時的に受ける所得の事。
「退社所得の受給に関する申告書」さえ提出していれば、確定申告は不要。
■山林所得
5年を超えて所有していた後に、譲ったりした場合の所得。
ただし、土地付きで譲った場合は土地部分が譲渡所得に分類されます。
■雑所得
公的年金や作家以外の人が得た原稿料などの、今までのものに分類されない所得。
定期預金の補填金などは、確定申告が不要。
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所得税の税率 |

所得した金額により、掛けられる金額や税率は異なり次の4段階に分類されます。
1000円〜329万円・・税率10%、控除額0円
330万〜899万円・・税率20%、控除額33万円
900万円〜1799万円・・税率30%、控除額123万円
1800万以上〜・・税率37%、控除額249万円 |
それぞれの税率を当てはめ、所得税を計算する事が出来ます。
多くなればなる程、収める金額も高くなっていきます。
多少の誤差はあるので、あくまで目安としてお考え下さい。
例)100万円の場合
100万円(所得額)×10%(税率)=10万円
所得税額10万円となります。
例2)所得額が1000万円の場合
1000万円(所得額)×30%(税率)−123万円(控除額)=177万円
所得税額177万円になります。
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